危険性について:白金(プラチナ)ナノコロイド

現在、国内で販売されている化粧品は、美白、保湿、しみ・しわなど、それぞれ目的とする成分を1つ1つ配合されており、1つの商品で複数の効果を期待して多くの成分を配合しています。

しかし、効能・効果については科学的に証明されておらず、「肌に良い」というイメージだけで配合されている成分も少なくありません。

これらの化粧品に配合されている成分の多くは、石油由来の化学成分であり、それ自身、体内 に摂取すると有害性を示すものもあるのです。

つまり、複数の効能・効果を期待して多くの化学成分を配合した従来の化粧品では、肌にかかる負担も大きくなります。

ですから、従来とは違う考え方の化粧品をプラチナナノコロイドに託したメーカーが出てきております。

そもそもプラチナは、非常に安定した金属であり、銀などに比べてアレルギーを起こしにくい貴金属として知られていますが、強い抗菌作用、抗酸化作用を持つことが古くから分かっており、抗がん剤にも使われております。

近年、紫外線による皮膚癌増加の危険性が指摘されていることから、まず、紫外線によって皮膚が受けるダメージを防ぐ必要があります。

紫外線による細胞障害のメカニズムは、紫外線の照射によって皮膚に活性酸素が発生し、その活性酸素によって細胞が障害され、これを防ぐ為には、活性酸素を抑える働き、つまり、抗酸化作用を持つ成分を配合した化粧品が必要となります。

現在、多くの抗酸化物質が発見されていますが、その多くは、自らが酸化されることで抗酸化作用を発現するため、化粧品として使用した場合、酸化された物質が皮膚に付着したままの状態となり、それ自体が皮膚に影響する可能性も否定できません。

プラチナは安定な金属であることから、抗酸化作用を発揮した後も、プラチナ自身は酸化されることなく、抗酸化作用を継続的に発揮できるため、プラチナ自身が皮膚にダメージを与えてしまう危険性はまず無いであろうと考えられます。

また、紫外線対策と同様に問題となっているのが、アトピー性皮膚炎の増加です。
アトピー性皮膚炎の場合、増悪時の皮膚科、専門医による治療と共に、症状の安定期に自らが皮膚の状態を清潔に保つこと、つまり「スキンケア」が重要となります。

しかし、アトピー性皮膚炎患者の場合、多くの化学成分を含んだ化粧品では、症状が悪化する危険性があるため、多くの化粧品の中から、体質に合ったものを選択することが必要となります。
その条件の1つとして、化学成分をできるだけ含まないことが挙げられます。
さらに、アトピー性皮膚炎の場合、皮膚が大きなダメージを受けていることから、正常な皮膚が持つバリアー機能が失われているため、細菌感染が起こりやすく、そのことも症状の改善を難しくしています。そこで、抗菌作用を持つとされるプラチナを配合した化粧品を使用すると、アトピー性皮膚炎によって低下したバリアー機能の手助けとなり、症状の改善が早まると同時に、日常のスキンケアに使用することで、増悪しにくくなる可能性があるのではないかと考えられます。

イオン(ION)と言う単語には「飛び交う」という意味があるのですが、人間の体の中でもイオンのプラスとマイナスの作用によって、筋肉の緊張が起きたり、弛緩(リラクゼーション)が起きたり、血液の中がよくなったり、免疫力が増大したりするわけです。

緊張が起きてストレスが増えてくると、皮膚の表面とか細胞の外側にマイナスイオンがたくさん発生します。すると、体が非常に冷たくなって、体にむくみが出て、疲れやすくなります。
こんな状態のときにプラチナナノコロイドのマイナスイオンを体に塗ると、筋肉の表面や細胞の外側にプラスのイオンが働いて、マイナスとプラスのイオンバランスが整って、人間の体の中で代謝が起きます。
代謝は「細胞の活性化」のことですが、代謝がよくなると潤った肌ができるのです。
もちろん、皮膚を健康につくるには睡眠、栄養、緊張をなくす環境づくりも大切ですが、オゾン層の破壊が進み、太陽光線が強くなってきている現代においてはオゾン層から肌への刺激が強くなってきています。

プラチナナノコロイドの効果として、マイナスイオンのはたらきで皮膚の末梢血管や神経に刺激を与えて血流がよくなり、ちょうどお風呂上がりの状態になるわけです。
毛細血管が拡張して皮膚の代謝、老廃物のデトックスもよくなります。ですからお風呂上がりのあとでプラチナナノコロイドを皮膚に塗ると、その効果は何倍にもなります。血液の流れがよくなると、免疫力や抵抗力が高まり、生活習慣病予防にもなります。
痛み、かゆみ、たるみ、疲労感などもとれるようになります。

顔以外にも首、脇、そけい部などに年齢とともにメラニン色素が沈着して黒ずんだり、褐色の斑点ができるので、塗るとよいですね。立ち仕事のOLの方は、足のむくみが出ますが、プラチナナノコロイドを塗りながら、足先から上に向かってマッサージすると、静脈の悪い血液やリンパ液を循環させます。
赤ちゃんの敏感肌にも適していますし、お年寄りの皮膚の場合、皮脂がなくなってカサカサになったり、かゆみ、凝りが出ますが、こんな症状も改善できます。髪の中の頭皮に塗ると、頭皮を改善して、フケの予防にもなります。

たるみやシワなどの老化に対するアンチエイジング、またガンや動脈硬化、心臓病、糖尿病などの原因ともいわれる活性酸素を除去するために、白金ナノコロイド化粧品や食品が注目の的となっています。


世界には、万病に効くと言われ、実際に多数の症例が報告されている「奇跡の水」が存在します。そして、これらの「奇跡の水」は一般に酸化還元力を有しており、 それが体内の活性酸素を除去することにより万病に効くのではないか、 という説が有力です。
白金ナノコロイドが注目を浴びている要因として、白金ナノコロイド素材自体の機能性はもちろんのこと、アンチエイジングや肌荒れの解消を目指す【体内美容】というのが機能性食品のキーワードになっており、そこでこの白金ナノコロイドはまさにうってつけなのですね!

もともと医療成分で海外でも大ヒットしていたコエンザイムQ10(CoQ10)にしても売れるまで結構かかったようですが、現在の抗酸化物質に対する消費者の意識はかなり高いものがあるようなので白金ナノコロイドがコエンザイムQ10(CoQ10)に変わる注目の成分となっているのです!

白金ナノコロイド成分配合のコンディショナーは各メディアでも絶賛されています。
これから先、白金ナノコロイドはもっと人気がでるでしょう。

女性を中心に人気が沸騰した健康食品素材「コエンザイムQ10(CoQ10)」もアンチエイジング(老化防止)効果をもたらす抗酸化作用が売りなのはご存じだと思います、サプリメント、化粧品、アイスと、続々関連商品が出ていますが、白金ナノコロイドがCoQ10ブームに終止符を打つかもしれません。
ここ数年、売れる機能性素材のキーワードは【抗酸化】。

その役割としては、体内の過剰な活性酸素を除去して正常な細胞などに障害を与えるのを防ぎ、老化防止にもつながるということだそうです。

活性酸素の恐ろしさ

わたしたちは、体内で随時生み出されている「活性酸素」という毒性の強い酸素の脅威におびやかされています。
日本で急増した生活習慣病、すなわち各種がんをはじめ、心臓病、脳卒中、高血圧、高脂血症、糖尿病、アレルギー性疾患、アルツハイマー病などは、すべてこの活性酸素がらみで発生するともいわれており、まさに万病の元といった様相を呈しています。
私たちはこの恐ろしい活性酸素から逃れることができません。
食事でとった栄養素をエネルギーに変えるたびに必ず体内で活性酸素が発生しますし、そもそも活性酸素は健康を保つうえで欠かせない物質でもあるからです。

もしも体のなかで活性酸素がまったく作られなくなると、病原菌に対する抵抗力を失い、別の側面から健康が損なわれてしまうのです。